初心者がswiftを使って初めてのiPhoneアプリを作るメモその2:メモ帳を作る。


前回は「ボタンを押したらメッセージが出る」というアプリを作りました。
今回は「メモ帳」アプリを作ります!

作るもの・学んだ機能

「メモ内容を追記する画面」と「メモをリスト表示する画面」の2画面のアプリ。
「メモの追加」「メモリストの表示」「リストから不要なメモを削除」する機能を搭載。

・メモしたい内容を打ち込み、青色のAdd Taskを押すと、、、
スクリーンショット 2014-09-10 16.34.05

・リストに追加される
スクリーンショット 2014-09-10 16.34.20

・不要になったらスワイプしてdelete。
スクリーンショット 2014-09-10 16.34.29

教材

youtubeで見つけたやつ

youtubeやばい!宝の山だ!

注意点

youtubeの動画がupされたのは2014年6月、私がこの動画を参考にアプリつくったのは2014年9月(Xcode6-beta7使用)。
その間に、Xcode6(beta)やswiftのバージョンアップがあったようで、動画通りにやっても上手く行かない箇所がいくつか有りましたので、共有します。

・6:50頃
動画ではvar tasks = task[]()ですが、エラーがでるため、以下の通り変更。
var tasks = [task]()

・10:50頃
動画では、dataSourceとdelegateのリンク先の名前が「FirstViewController」になっていますが、私の場合は「Tasks」になりました。(おそらく、Bar Itemの名前と一緒になる?)
同様の作業が何回がありますが、その場合も同じく、名前の差は気にしなくて良いでしょう。

・15:05頃から
動画のままだとエラーがでるので、以下の通り変更。
cell.textLabel?.text = taskMgr.tasks[indexPath.row].name
cell.detailTextLabel?.text = taskMgr.tasks[indexPath.row].desc

・19:25頃
iOSシミュレーター起動して動作確認するとき、テキストボックスを選択しても、iPhoneのキーボードが表示されない場合。

トップバーからHardware->Keyboard->Toggle Software Keyboardをクリック。

・26:50頃
ボタン押したらメモが追加されるというコード、以下のように”?”を追記。
self.tabBarController?.selectedIndex = 0

感想

2個目のアプリができて嬉しい!と思いつつ、まあ、ほぼ動画通りにやっているので、そりゃ出来るよな、って感じもする。書いてるだけで中身が伴ってないんだけど、勉強ってそういうもんだよね。とにかくがんがんやって、いつか振り返ってみたら、あーそういうことだったんだ、ってなることを期待。

最後までみてくださったかた、ありがとうございます。音でるアプリ作りたいので、「ボタン押したら音が鳴る」というコードはswiftでどうやって書くのかを、ぜひ教えてください!