iBeaconを発信するためにMacにnode.jsをインストールするときの注意点


SwiftでiBeacon関連のiOSアプリを作ろうとしてまして、手持ちのiPhoneを受信機にするとして、発信はどうしようかなーと思っていたら、MacBookAir2011Midモデルからはnode.jsなどというものを使うと、iBeaconの発信ができるとのことで、よっしゃと思ってゴニョゴニョしてたら、エラーがでまして、ちょっと手間取ってしまったのでメモ。

エラー

npm install bleacon
したら、コマンドラインで明らかにエラーっぽい表示がでる!

原因

node.jsのバージョンに気をつけるなければいけない!

たった6行!最も簡単にiBeaconの電波を「発信」する方法を参考に、node.js公式から、当時最新版:v0.12.5をダウンロード&インストールしたら、bleaconをnpm installするところで詰まった。

v0.12.5をアンインストールし、v0.10.39をダウンロード&インストールすることで解決しました。

ヒントになったこと

Node.jsとiPhoneでiBeaconの送受信テストのコメント欄の、以下のやりとりのおかげです。ありがとうございます。

node 0.11.11だとnpm install bleacon でbignumのコンパイルに失敗する。nodeのバージョンが0.10.28だと成功しました

情報ありがとうございます。0.11以降だとネイティブ拡張の仕様で互換性のない変更が入ってるらしいので、bignumがそれに追従していないのだと思います。

node.jsのアンインストール

node.js v0.12.5はもういらないので、アンインストールしないといけない。
nvm を利用したnode.js のインストールにある「2.node.js のアンインストール」を参考に、まずはnode.js(v0.12.5)をアンインストール。

また、同サイトを参考に、nvm を使ってnode.jsのv0.10.39をインストール(v0.11以降だとbleacon入れられないっぽいので)。バージョン管理などなどの理由で、公式のパッケージではなく、nvmを使った方が良いようです。

iBeaconの発信

あとは、以下のサイトなどを参考にやればOKでした。
たった6行!最も簡単にiBeaconの電波を「発信」する方法
SwiftとiBeaconを使ってお母さんが自分の部屋に近づいて来た事を警告するアプリをつくる
Node.jsとiPhoneでiBeaconの送受信テスト

以上


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