【ドラムメモ】ルーディメンツ:イタリア人ジャズドラマー、トニールアルコの解説。


イタリア人ジャズドラマー、トニールアルコが解説するルーディメンツ動画のメモ。ルーディメンツをただ叩くのではなく、何を意識しながら叩くのかを教えてくれる、とてもためになる動画!(Hands technique, Paradiddle, Single Stroke Roll, Double Stroke Roll, Drag, Single Drag, Double Drag, Ratamaque, 5 & 7 Sroke Roll, Flam, Paradiddlediddle, Drag Paradiddlediddle, Pataflafla)

Tony Arco – Rudiments (FULL LESSON)

スティックを握らない

”スティックを握りこむグリップだと、表現が一辺倒になる。グルーブがない、スペースがない。サウンドをオープンにするために、スティックは握らず、シーソーアプローチ。”

スティックを握らない、というのは、オープングリップとかフリーグリップとか言われるもやつかな。K’s musicのスティックの剛性の回をみると分かりやすい。剛性を低くして、「ボン」というスティックの木が響くような音を出すように意識したい。

握る方が簡単、開くのは難しい。

ゆっくりから早く

”ゆっくりから始めて、だんだん早くしていく。大事なのは、ボディーモーションと音色。ただ叩くのではなく、流れるように。音色はオープンで。ゆっくりの時はテンポに合わないが、スピードを早くしてくと、勝手にテンポがでてくる。”

もくじ

以下の通り。全部みるのが良い。
0:00 Hands technique (How to play Rudiments)
4:38 Paradiddle
7:40 Single Stroke Roll
11:49 Double Stroke Roll
15:53 Drag
18:39 Single Drag
20:22 Double Drag
21:41 Ratamaque
25:32 5 & 7 Sroke Roll
29:01 Flam
33:50 Paradiddlediddle
39:05 Drag Paradiddlediddle
40:35 Lesson 25
44:03 Pataflafla
45:25 Tony Arco