【ドラムメモ】リズム作りの公式:Billy Rymer-The Rhythm Creation Formula


ハードコアメタルバンド、The Dillinger Escape Planのドラマー、ビリーライマーが解説する「リズム作り」解説動画のメモ。

数学の公式のように決まった手順で「リズム作り」を考えるということで、「①アクセント->②オーケストレーション(セットへの応用)->③サブディビジョン変化(拍子分割の変化)->④音の追加・削除->⑤グルーブ」の流れは、とても参考になる!

手も柔らかしなやかに動いてて、うまいしかっこいいね!

Billy Rymer – The Rhythm Creation Formula

シンプルに

ビリー曰く、やっていることはとてもシンプルなこと。元となるフレーズはシンプルなもので、そこに、アクセントもシンプルに加え、オーケストレーションもまずは2つの太鼓だけで、、、などなど。やってることはとても単純で、それをスピードアップさせると、複雑に難しく聞こえるだけ。

フレーズの作り方

「本題のリズムの作り方とはちょっと話しがずれるけど」との前置きのあと、少し触れたのがフレーズの作り方。彼がよくやるらしいのが、これまたシンプルで、よく叩くフレーズの手を左右入れ替えること。

例えば、普通は、右手がハイハット・左手がスネアで、パラディドルをやるところを、右手をスネア・左手をハイハットにしてみる。手順は同じなのに、聞こえてくる音が全然違うのが楽しい!

以上。