英語は、知力の問題ではなく、「やる気」と「行動力」の問題だよね。


Kazuki Fujisawaさんが言ってることに同意。言い表現だなー。

英語は、知力の問題ではなく、「やる気」と「行動力」の問題だよね。

「そこ」を超えれば、あとは勉強しなくても惰性で英語力は維持できる。「そこ」に到達している人は、英語の勉強法をよく分かっているので、より高みを目指すために更に勉強することもできる。でも、多くの人は、「そこ」に到達する前に勉強を止めてしまう。

「そこ」に到達するための答えは簡単で、とにかく量をこなすこと。たくさんやる。がむしゃらにやる。とにかくやる。不安があってもやる。答えがわからなくてもやる。暗記するくらいやる。自然に体にみにつくくらいやる。やってやってやりまくれば、いつか必ず到達する。

いつか、っていうのも20年や30年とかっていう単位じゃなくて、もっと短い。義務教育を受けた大人なら、1日1時間の勉強を2年もやれば、英語のウェブ記事読むくらいは十分到達できるんじゃないかな(なんとなくですけど)。

結局、「英語ができない」の問題の根本は、やる気を維持できない、行動できない、ということですよ。