初心者がswiftを使って初めてのiPhoneアプリを作るメモその5:ピアノアプリ(SwiftPiano)を作ろう!その1


プログラミング?Swift?なにそれおいしいの?の状態から勉強をはじめておよそ3週間、、、
初めて、自力でピアノアプリを作ることができました!
SwiftPianoとでも名付けましょう。今回は、その作り方をご紹介。
私みないな超初心者の方でも理解できることを目指して、なるだけ分かり易く書きます。

※2014年10月6日追記
動画撮影しました。ブログだと説明しきれない所などあったので、ぜひご確認ください。
swiftpiano_movie

※2014年10月7日追記
短いコードで書くバージョンも載せました!
http://bick.xyz/swiftpiano_shortversion/

作るアプリ

↓コレ。
スクリーンショット 2014-10-03 12.36.59

使用ツール

Xcode6.1ベータ版
Swift1.1

※2014年10月3日時点
※バージョン違いなどでエラーでたらごめんなさい

音源と画像のデータ

SwiftPiano
↑こちらからダウンロードしてください。

SwiftPianoの作り方・目次

0. はじめに
1. Xcode起動とプロジェクトの作成
2. 下準備(画面サイズ設定、画像・音データのインポート)
3. ピアノの画面を作る
4. 音が出るコードを書く(まずは、ドの音だけ)
5. 全鍵盤分、4の作業を繰り返す。
6. 後記

0. はじめに

ご存知のとおり、私は超アマチュアプログラマーです。
この作り方に沿えば、SwiftPianoは一応完成しますが、内容や言葉の使い方などが間違っていたり、コードの書き方が適当でない場合などがあるかと思います。ご容赦ください。「もっとこうしたらいいよ!」などのアドバイスがあれば、ぜひ教えてください!
では、スタート!

1. Xcode起動とプロジェクトの作成

スクリーンショット 2014-10-03 11.25.34
Xcodeを起動し、「Create a new Xcode project」をクリック

スクリーンショット 2014-10-03 11.25.50
iOS Applicationのページで、「Single View Application」を選択し、「Next」をクリック

スクリーンショット 2014-10-03 11.26.03
3つの項目は以下のように、それ以外の項目は適当に記入して良いです。
Product Name: SwiftPiano
Language: Swift
Devices: iPhone
できたら、「Next」をクリック

スクリーンショット 2014-10-03 11.26.22
プロジェクトの保存場所を選びます。好きなところに保存してください。
できたら、「Create」をクリック

なんかすごく長くなりそうなので、以後の手順は別ページに書きます。。。
次は、2. 下準備(画面サイズ設定、画像・音データのインポート)、です。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です